人気がある

Posted by user046 | 一括見積り | 月曜日 29 2月 2016 4:57 pm

マツダがミニバンの生産、開発から撤退する方向で検討していることが分かった。世界的に人気が高まっているSUVなどの生産に力を入れるという。北米や中国で業績拡大を目指す。

マツダは、「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」の3車種のミニバンを展開している。ファミリー層を中心に人気を集めて、22年には国内で約4万4千台を販売した。しかし、競争激化により27年の国内販売は約1万1千台と、4分の1まで縮小していた。日産自動車にOEMで供給しているプレマシーを含めた生産を順次中止していく。次期モデルも開発しない見込みだ。ミニバンを生産している広島市の宇品工場は、今月から生産を始めたSUV「CX-9」の新型車を生産していくという。マツダは、平成29年に撤退する方向だという。マツダといえば、デミオが売れているが、ミニバンでは他社の車の方が人気があるようだ。ただ、とてもよく頑張っている会社だと思う。
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