電気自動車と燃料電池車

Posted by | 車種 | 月曜日 4 4月 2016 8:44 am

次世代の自動車として電気自動車や燃料電池車が注目されています。最近は充電できるスポットも増えてきてそれほど長距離を走らないのであれば問題なく使えるようにもなってきています。

そんな電気自動車ですが、一方の燃料電池車とどこが違うのかというと電気自動車は車にバッテリーを積んでいてそこに充電して走るものになります。そのためにもし充電が切れてしまったらどこかで電気をつないで充電する必要があります。充電はわりと短時間でできるようにもなってきていますが、それでも30分とか数時間は必要になります。とくにフル充電までしようとするとかなりの時間が必要となります。

それに比べて燃料電池車というのは主に水素を車にガソリンのように入れることで車で水素から電気を作って走らせるものになります。水素を車に入れるのは数分でできるから電気自動車のように何時間も充電する必要がありません。しかも1回の水素の充填で700キロ以上も走れるものも出ているから利便性は高くなっています。

まだまだ水素ステーションが多くないために普及には時間がかかりそうですが、これもとても注目の車となっています。
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