対応力

Posted by user102 | 一括見積り | 水曜日 4 5月 2016 9:31 am

60分の審査競技で、乗用車の競技と異なり、面白くなったことが3つあった。一つは、フロントマンを
はじめ選手たちの言葉が思いのほかぞんざいで、言葉遣いにていねいさがかける点が大きい。それは、トラック業界が
長く培ってきた、ユーザーにはむしろため口でコミュニケーションをとったほうが受けがいいという、
間違った価値観というか慣習があるようだ。あるチームは、ユーザーの名前を一番初めに聞くところ
最後に聞いてしまうほどだった。たぶん、こうした流儀が見過ごされてきた経緯があるようだ。二つ目は、
あるフロントマンのユーザーとの対応だが、マフラーの清掃時期をたずねられて、取扱説明書をユーザーの前で
眺めながら、ようやく3分後に自信なさ下に応えていた。この3分間は、ユーザーはそっちのけだった。
この場合は、しばらく待合室で待ってもらうよう促すのが正解だろう。また、フロントマンが、修理の前に
支払いはするかという質問を何度もするシーンが目立った。

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