タイヤの空気圧 

Posted by | 査定時のポイント | 水曜日 11 5月 2016 9:24 pm

レギュラーガソリンの平均価格が1リッター150円台に突入し、とどまることを知らないように値上げが続いていますね。節約のために少しでも安いガソリンスタンドを探すのもいいが、クルマの運転やメンテナンスの仕方などによって燃費を良くすることもできるのです。
いくら安いガソリンを入れても、無謀な運転をすればガソリン代よりも高くついてしまいますね。
メンテナンスをして、車の走行原理をよく知ればどのような運転をすれば、エコ走行できるのかわかります。
今回はタイヤ空気圧の調整によってどれだけエコができるか実験してみました。
今回のテスト車はマツダのプレマシー20S(4速AT、10・15モード燃費11.0km/L)。
まずは、タイヤの空気圧を標準よりも下げた場合と上げた場合に、燃費の違いがどこまで現れるのかを実験してみた。今回はテスト車の適正空気圧(2.2kg:通常ドアの内側に記載されている)よりも低い1.9kgと、高い2.5kgにして測定した。走行したのは 「市街地」「高速道路」「渋滞」「山道」の4パターンです。
4つの実験では、いずれも空気圧が高い方が燃費が1割から2割くらい、いいという結果が得られました。
実際の燃費はクルマや道路状況によって大きく変わるので、あくまで参考としていただきたいが、燃費だけを考えると空気圧は高いに超したことはないといえるでしょう。
しかし、適正な空気圧でないとタイヤが片ヘリして、タイヤの交換時期にも影響が出るかもしれませんが・・・
ただし、あまり高すぎると段差などを通る際に受けるショックが社内に伝わりやすくなり乗り心地が悪くなってしまう。ガソリンスタンドなどでこまめにチェックしてもらい、いつでも適正値を維持するよう心がけるといいでしょう。
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