車を資産として活用するということ

Posted by | 車買取査定 | 木曜日 30 6月 2016 1:20 pm

私の知り合いの社長は、よく車を購入します。特に少し利益の上がった年は軽自動車を購入して社員を驚かせたりしています。

経理を担当している奥様は、そんな社長のふるまいをよく思っていないそうです。あるとき、奥様が私のところに現れて、また社長が衝動買いで車を買ってきた。という話をしてきました。

私は社長の意図をある程度知っていたので、奥様、車は資産ですから、現金を残しておく代わりに、価値の下がりにくい軽自動車を選んで購入しているのではないでしょうか?と進言しました。

奥様は、なるほど・・としばらく考えていましたが、最後には社長の行動に賛同し、理解を示すようになったのです。

その後、決算が終わると、ろくに使っていない軽自動車を売って、現金に変えたりしていました。多少価値は落ちるものの、車内でも道具として活用しながら、最後は高値で売れる軽自動車は会社にとって良い資産となっています。

このことを個人に置き換えれば、新車を購入するときは、なるべく資産価値の落ちにくい車を選んで購入すれば、乗り終えたときに高く売れることで、次の車の購入の弾みになります。

今は中古車市場も2兆円を超えるところまできていますので、ほぼ確実に売れるという意味で、車は個人にとっても、新しい資産の持ち方なのでしょう。

車の買取は一括査定がお勧め