中古車の査定後にもローンが残っている場合

Posted by user290 | 車買取査定 | 水曜日 18 1月 2017 1:27 am

中古車買取り業者に査定してもらったのはいいけれど、ローンが完済していない場合も考えられます。
このような場合は売却しようとする車の所有権がご自身であるのか、それ以外の人であるのかをまず確認する必要があります。

実際、所有権は何を見るとわかるのかと言いますと、自動車検査証に記載されている氏名が車の所有者ということになります。
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車を購入した時に銀行等が提供する自動車ローンを組んだ場合は、この自動車検査証に記載されている氏名がご自身の名前になっていますが、ローンを組んだのが信販会社である場合は氏名が信販会社の名前になっています。

信販会社でローンを組む場合にどうしてこのように信販会社を所有者として登録しているのかと言いますと、それは返済が滞った時に直ちに車を担保として確保できるようにするためです。
このような事情から所有権が信販会社にある場合はその車を好き勝手に売ることはできません。

どうしても売却したいのであれば返済をすべて終わらせるか、ローンの組み替えをして所有権をご自身の氏名に変更した上で売却をする必要があります。
しかし、実際にこのような手続きができるのは現在お手持ちの現金が豊富にある場合に限られます。
では現金がない場合はどうしたら良いのでしょうか。

そのような場合は、査定をしてもらった中古車買取り業者に相談すれば車の買取価格から残りの返済分を賄い、所有者をご自身の氏名に変更してもらうことができます。
手続きもすべて中古車買取り業者にお任せできるので安心です。